断面修復工法【リプロクリート工法®】
断面修復材「リプロモルタルAZ(ポリマーセメントモルタル)」が
NEXCO構造物施工要領に定める「吹付け工法による断面修復の性能照査項目」に適合致しました。
これにより、吹付け工法・左官工法の双方に適合となります。
要求性能 | 試験項目 | 試験結果 | 基準 |
---|---|---|---|
断面の修復に 要する性能 |
ひび割れ抵抗性 | ひび割れ発生無し | 幅0.05mm以上のひび割れが発生しないこと |
コンクリートとの付着性 (材齢28日) |
2.3N/mm2 | コンクリートと断面修復材との付着強度は、 1.5N/mm2上であること |
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コンクリートとの付着性 (材齢28日:振動試験後) |
変状は無し 2.3N/mm2 |
コンクリートと断面修復材との付着強度は、 1.5N/mm2上であること |
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鉄筋背面への充填性 | 有害な空隙無し | 有害な空隙がないこと | |
寸法安定性(材齢28日) | -0.04 | 0.05%以下 | |
熱膨張性(材齢28日) | 1.3×10-5/℃ | 断面修復材の熱膨張係数は 2.0×10-5/℃以下であること | |
耐久性に関わる 性能 |
中性化抵抗性 | 中性化深さ 0.3mm 中性化速度係数 0.083mm/√週 |
補修設計で定めた中性化速度係数と同等 |
凍結融解抵抗性 | 相対動弾性係数 96% 接着強度 1.8N/mm2 |
負荷後の相対動弾性係数が60%以上かつ負荷後の コンクリートと断面修復材との付着強度は1.5N/mm2以上 |
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遮塩性 | 0.0612cm2/年 | 補修設計で定めた塩化物イオンの拡散係数と同等 | |
力学的性能 | 圧縮強度 | 58.4N/mm2 | 補修設計で定めた設計基準強度以上 |
静弾性係数 | 21.3kN/mm2 | 補修設計で定めた値と同等 |
断面修復用ポリマーセメントモルタル
【基本情報】
荷姿 | 25 kg/紙袋 、(受注生産)12.5 kg/紙袋 |
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専門スキルを培った担当者より最適な部材をご提案いたします。
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